コミュニティ構想

異文化交流

異文化交流


すべての人の心の中にある「楽園」を、意識し合える仲間を増やしたい♪

こんにちは。カシュカシュと申します。
私は2年前に、埼玉県寄居町にて、異文化交流カフェ・エルモットを開店しました。

このカフェは実は、私が目指している世界の「入口」のようなものです。

15年前、私の頭の中に突然降りて来たビジョン。
それは「和文化の楽園」と言えるものでした。
そのビジョンから感じたのは、このような切望です。

* 人種を問わず、心からの笑顔で、世界中の人と安心して交流したい!
* 和文化の「調和の精神」を、世界中に伝えたい!
* 本当に、世界を平和にしたい!


・・・どうしたら、そんなことが実現できるのでしょうか・・・?

それを15年間、ずっと考え続けてきました。

企画を練っては、発表し、また練り直し・・・を繰り返してきました。
そして企画の中でも簡単にできることは、実行してきました。
カフェもその一環です。

手作りのテーブル
カフェのテーブルや棚は、すべて手作りです♪


実験完了?!

実は「和文化の楽園」の最小版は、すでに出来上がっています。
私一人でも可能なことは片っ端からチャレンジしてきました。

カフェを開店し、
外国人ボランティアに来てもらい、
パーティーやイベントを開催し、
書道体験や和文化を提供し、
「自分大好き」な人を増やす。

とにかく、出来ることは何でもやってみよう!
そんな気概を持って、取り組んできました。

試行錯誤の中で、たくさんの失敗がありましたが、
その都度反省しているので、たぶん・・・
同じ失敗は繰り返さないんじゃないかな…と思います。

そして、
これまでの私の体験を、周囲の人にシェアする段階に来ているのかな
と今、感じています。

テープカット
2017年4月1日、エルモット開店☆


月1回のオフラインサロンで感じたこと

2019年夏から毎月1回、第3木曜の夜に
都内の湯島にて、エルモットの活動を聞いていただく会を開催しています。

これまでの参加者は、20人の時もあれば、5人の時もありました。

話題も、エルモットの事業や方向性についてが中心の時もあれば
事業内容を聞いての、心の反応やメンタル面が焦点となる日もありました。


ここでの経験を通して、私は実感しました。

「本音を出し合える環境の中で、心が触れ合い、認め合えた時」に
周囲と繋がり、満足度が高くなり、平和な気分になれる。
その時、エルモットの目指す「平和な楽園」が実現できる。


これを考えるとやはり、
「少人数」のほうが満足度が高い傾向があります。

この平和感を共有できる人を、ボチボチと少しづつ増やしていくのが
「現実的」では?と考えるようになりました。

オフラインサロン
オフラインサロンは、毎月第3木曜の夜、都内の湯島で開催


オンラインサロンで実現したいこと

実際に集まる前に、まずは個々の「ひとり・de・楽園」を。

実際「少人数」のほうが、楽園の実現に適している と言えます。

一方、エルモットの目標である「平和な地球」を考えると、
もっと大勢の人に関わってもらいたい…。

そこで!
「オンラインサロン」なら、この矛盾を解決できるのでは?!
と思いました。

オンラインサロンでは、日々の活動報告と、
それに伴う私の「本音」をお伝えしようと思っています。

私が本音を吐露することで、
参加者も自身の本音に気づく環境が作れるのでは?と想像しました。

実際、多くの人は無自覚に「常識」で自分を縛り、
自分の「本音」よりも「常識や建前」を優先してしまいがちです。

「本音」を言う前に、まずは「本音を自覚」する。
もしも本音に否定感や不満感が含まれているのなら、癒して溶かす。
そして肯定感に包まれる。

そんなことが、お互いに協力し合いながら、オンラインサロンで実現できたら
「楽園化」は一歩進んだ!と言えるのではないかな、と捉えています。


オンラインサロンの先にあるもの

「ひとり・de・楽園」の人が集まれば、楽園は具現化できます。

エルモットは、日々、活動しています。
創意工夫を重ねているので、企画はダイナミックに進化しています。

「たった2ヶ月でここまで進歩するなんて!」
と驚かれたのは、つい先月のこと。その時よりも更に進んでいます。

日々の積み重ねは、わずかであっても、
1週間、1ヶ月経つと、企画が大変化を遂げている!
今はそんな「胎動期」かも知れません。

この時期の経験を、より多くの人に共有してもらいたい!
という気持ちもあります。

クローズドだからこそ、具体的に何がどうなってるかお話しできるし
「分かってくれてる人がいる!」と思えれば、より強く進める気がします。


オープンな場所では言えないことも
いろんなヒミツも
日々のエルモットの活動を、みなさんに聞いてもらいたいと思っています。

* こんな国から来てくれました!観光ツアーに出ませんか?
* 美味しい野菜をいただきました!料理しに来ませんか?!
* ステキなアドバイスが入りました!事業計画を変更します!

こんなことを、日々、発進できたらいいなと考えています。

タイニーハウスプロジェクト
「タイニーハウス・プロジェクト」